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●評価調査者とは 推進機構が実施する養成研修を修了し、推進機構に登録した人です。実際の調査業務は評価機関に所属して行います。調査者になった後も、継続研修が義務付けられています。 ●評価調査者として求められる役割 ・ 客観的な視点で、調査報告書を作成し、信頼性のある評価に寄与する。 ・各事業者のサービスの優れている点、改善すべき点を引き出し、また、事業者や利用者の相互理解を促進し、サービスの質の向上に寄与する。 ● 評価調査者養成研修の概要 ・養成研修は、説明セミナー→基礎研修→実務研修の3段階で実施します。 ・研修を受講するための要件は設けていないため、一般県民の方も自由に参加できますが、各研修段階で実施される試験に合格する必要があります。 (1)説明セミナー:評価事業と評価調査者の役割等の説明を含むオリエンテーションと講義等を行い、修了試験を受験していただきます。聴講のみの参加も可能です。 (2)基礎研修:修了者の方を対象に、福祉の制度・仕組み・人権・契約、その他福祉サービスについての基礎的な事項を理解していただくものです。 (3)実務研修 :基礎研修を修了した方を対象に、評価調査者の役割、倫理、姿勢、面接技法、調査技法及び報告書作成要領等を学んでいただくものです。このプログラムには訪問調査(施設見学)も含まれます。実務研修を修了し、推進機構への登録手続きを経て、神奈川県における評価調査者として登録されます。 |